初の大船渡セッション

初の大船渡でのセッションが終わった。プレイヤーの皆様が遠いところから集まってきてくれたことについてはほんとうに感激しているし、その演奏と振る舞いについても「お見それしました」と申し上げたい。 だけども、これからこのブログ…

続きを読む

目指したいもの

 界隈の人たちの中では特に勉強家ではないけど、せっかくなので何か情報を発信したいなと思わなくもない。でも、つい二の足を踏んでしまうのは、これ以上マニアだと思われてもうまくないんじゃないか、なんてつい考えてしまうからだ。世…

続きを読む

The Kesh Jig

Kesh Jig はこんにちセッションで必ず耳にする曲です。しかし、いつからポピュラーなのか、どの辺でポピュラーなのかよくわからないので、The Session.orgのディスカッションなどを見ながらルーツを辿ってみまし…

続きを読む

多聞山

仙台に向かう途中にある三陸海岸南部から仙台湾にかけての土地は、古代を舞台にした山浦玄嗣氏の小説にも出てくるエリア。このあたりの先住民は当時海道夷と呼ばれていました。現代でも風景や言葉が似通っていて、個人的になんとなく親し…

続きを読む

Trim the Velvet

アイリッシュフルートのケースってみなさんはどのようにしているんでしょうか?メーカーで提供しているものを購入したり、特注で作ったりと様々だと思いますが、私は小型のアルミ製カメラケースを使っています。 現在メインで使っている…

続きを読む

セッションのこと

突然ですが、セッションについて、アイルランド音楽が好きないち地方人として思うところを書いてみます。現地でフィールドワークをした訳でもなければ、たくさんの文献を漁って研究したわけでもありません。肝心のセッションにも、頻繁に…

続きを読む