代理のフルート

(タイトルが紛らわしいけど写真はメインの木製フルート) 今年の7月頃はフルートの調子がなかなか良く、ついに使いこなせるようになってきたなあ、なんて思っていた。ところがひと月ほどするとまた調子が悪くなってきた。今度はD・E…

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ひとつの時代

思い返すと2021年は自分の演奏をよく録音し、聴き返すようになった。以前よりは演奏に自信がついてきたせいだろうか。遡ってみれば、私の楽器への取り組みかたは2018年あたりで転換している。この頃はセッションや人前での演奏が…

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The Road Less Traveled

去年、ある先輩から、某SNS内で、これまで自分に影響を与えた録音を、ジャケットの画像で紹介するチャレンジに誘われた。アイルランド音楽を聴き始めてそれなりに年月が経つが、何が自分の嗜好や興味の核なんだろうと見直すいい機会に…

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東京旅行

東京に行くのは年に1回か2回。そこで経験する時間は、地元での時間と全く異なる。非日常を満喫しに行っている私のような人間は、そこで日常を過ごしている人から見ると滑稽に見えるかもしれない。だけど、旅人の側がそれを気にしすぎる…

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ダンスチューンの速さ

先日、なんとなく自分の演奏を録音したものを聴き直していて、ふと「遅いなあ」と感じた。恐ろしいことに、これでも演奏の最中はCDで聴くダンスチューンに近い速さで吹いているつもりなのだ。鍛えてもいない感覚なんて実にあてにならな…

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初の大船渡セッション

初の大船渡でのセッションが終わった。プレイヤーの皆様が遠いところから集まってきてくれたことについてはほんとうに感激しているし、その演奏と振る舞いについても「お見それしました」と申し上げたい。 だけども、これからこのブログ…

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