初の大船渡セッション

初の大船渡でのセッションが終わった。プレイヤーの皆様が遠いところから集まってきてくれたことについてはほんとうに感激しているし、その演奏と振る舞いについても「お見それしました」と申し上げたい。 だけども、これからこのブログ…

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目指したいもの

界隈の人たちの中では特に勉強家ではないけど、せっかくなので何か情報を発信したいなと思わなくもない。でも、つい二の足を踏んでしまうのは、これ以上マニアだと思われてもうまくないんじゃないか、なんてつい考えてしまうからだ。世の…

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The Kesh Jig

Kesh Jig はこんにちセッションで必ず耳にする曲だ。しかし、いつからポピュラーなのか、どの辺でポピュラーなのかよくわからないので、The Session.orgのディスカッションなどを見ながらルーツを辿ってみた。 …

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Trim the Velvet

アイリッシュフルートを傷付けず持ち歩くためにはケースが必要になる。人によって、メーカーで提供しているものを購入したり、特注で作ったりと様々だと思うが、私は小型のアルミ製カメラケースを使ってきた。 現在メインで使っているS…

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セッションのこと

セッションについて、アイルランド音楽が好きないち地方人として思うところを書いてみたい。とはいえ、現地でフィールドワークをしたわけでもなければ、たくさんの文献を漁って研究したわけでもない。肝心のセッションにも、頻繁に足を運…

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11月30日にまつわる話

先月はハロウィンにまつわる投稿をしたので、少し気が早いがこんどは「11月30日」のことを少し書こうと思う。 1611年11月30日、測量のため三陸沿岸を北上していたスペインの航海士セバスティアン・ビスカイノが盛浦(現在の…

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6キー・フルートの機能

アイリッシュフルートの原型が19世紀の木製フルートだということはよく知られている。6つの指孔と8つのキーが付いたオリジナルに忠実な楽器はフル・キーと呼ばれる。ここから足部管の2つのキーを除いた6キーのフルートもそれなりに…

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ハロウィンいろいろ

ハロウィンが近づいてきた。ハロウィンはアイルランドのサウィンがルーツといわれていることから、アイルランド文化がらみのイベントも時々目にする(私も一度試みましたが)。ハロウィンの仮装が年々派手になる一方で、由来について語ら…

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楽器のこと

少し楽器のことなどを紹介しようと思います。 オーソドックスなD管のホイッスルで一番よく使っているのは、Ronaldo Reyburnというアメリカのメーカーの、Narrow Boreモデルです。 最初にReyburnの楽…

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